【絵本紹介】ぽんちんぱん|誰でも一度はやったことがある、パンをちぎって顔にしちゃう絵本

0歳
 

作品情報

作: 柿木原 政広
出版社: 福音館書店
発行日:2014年4月5日
読んであげるなら:0歳頃から

内容紹介

「ぱんぱんしょくぱんぽんちんぱん」と、歌のようなリズミカルな言葉にあわせて、食パン、あんパン、ロールパンなど、子どもたちが普段食卓で目にする大好きなパンが登場します。パンをちぎってみると……、あらあら楽しい顔ができあがり! ページをめくるたびに次々とあらわれるパンの表情に、思わずくすっと笑ってしまいます。食べることに関心を持ちはじめた小さな子どもたちにぴったりのユニークな写真絵本です。

みどころ

パンが顔になっちゃう

何かを加えるのではなく、ちぎることで顔にしちゃうユニークさが子どもにウケる楽しい絵本です。自分の子どもは、ちぎって食べるマネをすれば一緒になってマネをしてくれます。パクパクと食べマネをする姿はとても可愛いです。

リズミカルなことば

ポンポン弾むような破裂音のリズムがとても気持ち良いです。

「ぽんちんパン」のリズムと美味しそうなパンの顔を楽しむ絵本ですので、ストーリーが理解できない0歳からでも楽しむことができると思います。

ページ数も少な目でシンプルでリズムのとれる文章のため、読み聞かせにも良いと思います。ぜひお子さんと一緒に楽しんでください!

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